婚活って結局「結婚」出来る?出来ない?

婚活をしていてなかなか良い相手に出会えず、結婚出来るか不安になる人も多いのではないでしょうか。
また中には「婚活をこれから考えているけど、本当に婚活で結婚できるの?」という人もいると思います。
実際の婚活現場では良い相手に出会えた人もいれば、苦戦している人もどちらもいるのが現実です。
今回は、婚活で結婚できる割合や結婚までの期間、結婚きる人の特徴、できない人の特徴について解説していきます。
そもそも婚活で結婚できる結婚率って?
リクルートの「婚活実態調査2018(リクルートブライダル総研調べ)」によると、結婚相談所、婚活サイト・アプリ、恋活サイト・アプリ、婚活パーティ・イベントを利用者のうち38.1%の人が実際に結婚できているという結果でした。
婚活での成功率は最新の調査によると38.1%(ブライダル総研調べ)となっており、近年のネット婚活の広がりとともに年々成功率は向上してきています。
また、婚活ツールの多様化により様々な婚活のスタイルが生まれ、自分に合った婚活を選べるかどうかという部分も婚活成功に大きく関係してきます。

婚活で結婚までの期間は?

婚活で結婚までの期間は?
一般的な出会いから結婚という流れでは「1年」以上の交際期間を経て、結婚という流れが多いでしょう。
しかし、婚活では「○歳までに結婚したい」「1年以内に結婚したい」など、結婚を意識した出会いを男女ともに求めています。
そのため出会ってだいたい半年前後で結婚に至るケースが多いのが現場感です。
婚活総研の「交際からプロポーズまでの理想の期間について」婚活調査によると女性の74%、男性62%が「3ヶ月〜1年以内」を意識しています。
結婚相談所では仮交際からプロポーズまでが3〜6ヶ月というルールがあるため、お互いが同じ速度感で婚活が進み、確実に結婚したい方は結婚相談所が向いていると言えます。
また、婚活パーティー、婚活サイトなどは比較的利用しやすく、結婚への意識も高いため男女ともに交際から1年以内に結婚というイメージが多いと思います。
ただし、結婚への速度感は男女様々なため、早めの結婚を希望する方は相手とのすり合わせが必要になります。

結婚の決め手は?

婚活結婚の決め手は?

 

実際に相談所で成婚に至った人の結婚への決め手についてご紹介します。
多い決め手ナンバー1が「直感的」に感じるというケースです。
1回目のデートやお見合いでこの人にビビっときたという人も実際にいたり、デートやコミュニケーションを重ねていくうちにこの人と結婚するかもという直感が働いた人もいます。
また、逆にこの人悪くないんだけど、直感的に何か違和感を感じるという人とはあまりうまくいかないケースの方が多いでしょう。
この場合は直感に従い交際終了させるという方が圧倒的に多いです。
また、「価値観が合う」というのも決め手になる理由として非常に多いものです。
趣味や生活感、結婚観などの価値観が合うというのは結婚生活において重要なポイントとなっており、逆に離婚理由で多いものが「価値観のズレ」だったりします。
結婚前に価値観の確認はしておきましょう。

婚活で結婚できる人とできない人の特徴は?

婚活で結婚できる人とできない人の特徴は?

 

ここまで結婚までの大きな流れを解説してきましたが、婚活で結婚できる人の特徴とできない人の特徴について説明していきます。

結婚出来る人・出来ない人の特徴

 

婚活で結婚出来る人の特徴は4つで、
  • 柔軟な考え方ができる人
  • 相手の良いところを探せる人
  • 自己分析ができる人
  • 自分に合った婚活方法を選べている人

 

逆に婚活で結婚出来ない人の特徴はこちらの4つです。

  • 卑屈な人
  • 相手の粗探しをする人
  • 自分の条件ばかりを重視する人
  • 自分に合った婚活を選べていない人

柔軟な考え方が出来る人・出来ない人

婚活を進めていくと、自分のいいところ、悪いところがあった場合それを素直に受け入れ変えていける柔軟性がある人が婚活に成功しやすい傾向にあります。
逆に頑なで頑固な人ほど婚活がうまくいかないケースが多いと思います。
やはり相手から見て結婚生活をしていくにあたって、頑固な人とやっていきたいという人はいないのが現状です。

相手の良いところを探せる人・粗探しをする人

婚活では相手選ぶという意識が先行しがちで、悪いところばかりに目がいき相手を批判することしか出来ない人は婚活がうまくいきません。
ある程度はお互い様であり、完璧な人間などいないという前提で相手の良いところを探すことも必要になります。

自己分析が出来る人

婚活がうまくいかない時にしっかりと自己分析し、自分の良い部分、悪い部分を明確にして、次にいかせる人は婚活をうまく進めることが出来る人が多いです。
逆にどこで躓いているのかわからず、気力、体力で乗り越えようとする人は体力や精神力がすり減り婚活疲れを引き起こしてしまう傾向にあります。
しっかりと自己分析し傾向と対策を練りましょう。
婚活がうまくいっていない人は「婚活がうまくいかない人必見!あなたはこの4タイプに入ってない?」の記事を読んでみてください。

卑屈な人

「どうせ自分なんか」と卑屈になる人は相手にその雰囲気が伝わり、良い人と出会えたとしても選んでもらえないことが多いのが現実です。
また、卑屈な人ほど他責傾向にあり、どんどん人としての魅力は減り、婚活に必要以上に苦戦してしまいます。
こういう人は自己分析もそうですが他己分析(他人に自分の良いところ・悪いところを分析してもらう)をしてもらい、他人から見た自分と冷静に向き合うところから初めて見ましょう。

自分の条件ばかりを重視する人

相手に対しての希望条件は当然あるべきです。
ただし、あれもこれもと相手に求めすぎて、自分で可能性を狭めてしまっている人もいます。
婚活では「選ぶ」以上に「選らばれる」必要があるのです。
また、条件ばかり先行していると相手を選り好みしている雰囲気が相手にひしひしと伝わってしまいます。
婚活に行き詰まっている人は、自分の条件設定が無理のないものか客観的に確認してみるのも必要です。

自分にあった婚活方法を選べている人・選べていない人

自分の年齢、結婚までの希望期間、相手に求める条件などで使う婚活ツールが変わってきます。
また、自分の求める人がどの婚活ツールを使っているのかという視点も持っておいたほうがよく、それを知らずに手当たり次第に婚活をしている場合は、効率の悪い婚活を行なっているということになり、結婚できる確率はかなり低くなるでしょう。
婚活もある程度のマーケティングが必要で、自分にあった婚活の方法を選べている、選べていないで結婚までの道のりが遠回りにも近道にもなりえるのです。
婚活の方法がピンと来ていない人については「婚活の方法を年齢別でおすすめ!自分にベストな婚活方法とは」をご参考にどう進めるか方針を考えてみてください。

まとめ

婚活で結婚できる?できない?のまとめ

 

婚活で結婚できる確率は38.1%という確率が出ていますが、確率論ではなく「婚活で結婚できる人」「婚活しても結婚できない人」というこの2パターンしかありません。

婚活をしても「結婚できない人」はその人に問題があるのではなく、婚活のやり方や方法が間違っているだけで、しっかりと自己分析し婚活市場のマーケティングができれば必ず成婚すると個人的には思います。

婚活前の人はしっかりと婚活の計画を立ててのぞみ、婚活がうまくいっていない人は今一度何に躓いているのか考えてみましょう。

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